清武 シュート打てず無得点「触る位置低すぎて難しかった」

[ 2014年3月3日 05:30 ]

ドルトムント戦の前半、競り合うニュルンベルク・清武(左)

ブンデスリーガ ニュルンベルク0―3ドルトムント

(3月1日)
 ニュルンベルクの日本代表MF清武はトップ下でフル出場。前節のブラウンシュバイク戦(2月22日)で15試合ぶりの今季3点目を挙げたが、この日はシュートすら打てずチームも無得点に終わった。

 「チャンスがないわけではなかった。ボールは触ったけど、触る位置が低すぎて、前に行けないシーンが多かった。縦になかなかボールが入らないし、難しかった」。後半戦4勝1敗と好調だったチームも、昨季2位の強豪にシュート数で4対28と圧倒されるなど完敗した。

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