川崎F ホームで痛恨ドロー…不発の大久保「ヤバいです」

[ 2014年3月3日 05:30 ]

<川崎F・神戸>前半、川崎F・大久保(左から2人目)がシュートを放つも得点ならず

J1第1節 川崎F2―2神戸

(3月2日 等々力)
 川崎Fは後半ロスタイムの失点でホームで痛恨のドロー発進となった。0―1の前半19分に小林が左足で同点弾を決めると、前半28分には大久保のパスを受けた中村が右足で勝ち越し。17本のシュートを放つなど試合を優位に進めながら勝ち点3を逃した。

 中村は「最後の詰めが甘かった」と厳しい表情。大久保はシュート5本も不発に終わり「攻撃に厚みがなく得点の気配がない。失点よりも攻撃の方が大問題。ヤバいと思います」と顔をしかめた。昨季は開幕から6戦勝ちなしとスタートダッシュに失敗。次節8日の広島戦では勝利が求められる。

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