イタリア各紙 本田に厳しい評価「決定的な仕事をしない」

[ 2014年1月20日 19:04 ]

 サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)で19日のベローナ戦にトップ下で先発したACミランの本田圭佑を、20日付の同国各紙は厳しく評価した。コリエレ・デロ・スポルトとトゥット・スポルトは5点でガゼッタ・デロ・スポルトは5・5点と全てチームで最低だった。

 コリエレ紙は「バロテリの後ろの中央でより苦労する。決定的な仕事をしない」。トゥット紙は「最初のFKを蹴るが好結果は出せない。ゴール前でコントロールを間違える」と逸機に批判的だった。ガゼッタ紙は「日本人は適応力があるが、1週間で3人の監督はあまりに多過ぎる」と監督が交代した事情に配慮しつつ、決定的な仕事を求めた。

 ジェノア戦にフル出場したインテル・ミラノの長友佑都はガゼッタ、コリエレ両紙で6点、トゥット紙は5・5点だった。

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