C大阪 ポポビッチ監督が初練習「タイトル」へ始動

[ 2014年1月20日 19:36 ]

今年初の全体練習を行った柿谷(左端)らC大阪イレブン。前列右端はポポビッチ新監督

 J1のC大阪は20日、大阪市内で今年初の全体練習後に記者会見を行い、ポポビッチ新監督は「セレッソの歴史になかった結果を残したい。日本で最も魅力的なサッカーで、初タイトル獲得を目指す」と意気込んだ。

 今季はアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)にも挑む。ランニングやミニゲームで汗を流したエースの柿谷は「まずはコンディションを整えて、1カ月後のACLに備えたい」と話した。

 期限付きの移籍から戻った選手を含めて新加入は8人で、さらに獲得を目指すウルグアイ代表FWフォルランら数人の外国人選手が加わる見通し。ポポビッチ監督とともにFC東京から移った長谷川は「目の前の試合を結果にこだわってプレーしたい」と気合十分に話した。チームは26日からタイでキャンプに入る。

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