長友 フル出場で奮闘も惜敗…年明け4戦白星なし

[ 2014年1月20日 05:30 ]

ジェノア戦でキープするインテル・ミラノの長友(奥)

セリエA インテル・ミラノ0―1ジェノア

(1月19日)
 インテル・ミラノの日本代表DF長友は19日のアウェー・ジェノア戦に左MFでフル出場したが、2試合連続ゴールはならず試合も0―1で敗れた。

 日本代表の左サイドバックより1列前のポジションで「常にゴールを狙っている」と話す長友は、前半から何度も積極的なオーバーラップを見せる。それでも、雨でぬかるむピッチに出足が遅れてボールに追いつくことができず。前半32分に上げた右足クロスも相手DFに阻まれた。後半35分にはグアリンのこぼれ球に反応して詰めたが、惜しくもGKに阻まれた。逆に攻めあぐねるインテルは後半38分にCKから失点を許した。

 これで年明けは公式戦4試合白星なし。「もっと自分が引っ張るつもりでチームに影響するプレーを続けていく」と引き締めて臨んだが、悪い流れを変えることはできなかった。

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