W杯スタジアム死亡事故 作業員は18日連続勤務だった

[ 2013年12月24日 10:19 ]

 来年開催されるサッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会の会場の一つとなっているサンパウロの競技場で11月27日、建設作業中にクレーンが倒れて作業員2人が死亡した事故の調査でサンパウロ州政府は23日、機具を操作した作業員が18日間連続で勤務していたと発表した。

 ブラジルでは来年の開幕までに全ての競技場を完成させるよう工事を急いでいる。(AP=共同)

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