ユトレヒト高木 オランダでの2年「人間として成長」

[ 2013年12月24日 05:30 ]

 清水移籍が決まったユトレヒトMF高木は最終戦をベンチで見届けた。

 オランダでの2年間を「人間としては成長できた」と振り返り、退団理由として「楽しくてしようがなくてやっていたサッカーが、自分の中でちょっと楽しくないというか。そうなってしまった時に自分の心に寂しさを感じた。サッカーを楽しみながら上を目指していくっていうのが自分のやり方だった」と説明。近日中に帰国し「また欧州には来てみたい」と再挑戦を目指し、Jで切磋琢磨(せっさたくま)していく。

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