世界ではクライフ、マルディーニ父子などが有名

[ 2012年6月30日 06:00 ]

 【父子鷹アラカルト】

 ☆クライフ(オランダ) オランダ代表のスーパースターだった父・ヨハンが監督を務めたバルセロナで、93~96年に息子のジョルディがプレー。3年で41試合11得点とまずまずの結果を残したが、96年に父が解任された直後に放出された。

 ☆マルディーニ(イタリア) 父・チェーザレが監督を務めるイタリア代表(96~98年)とACミラン(01年)で息子のDFパオロがプレー。98年W杯フランス大会は準々決勝で優勝したフランスにPK戦で敗れた。

 ☆クラニチャル(クロアチア) 04~06年にクロアチア代表を指揮した父・ズラトコが、息子のMFニコとともに06年W杯ドイツ大会に出場。大会前には息子の重用を批判され、1次リーグで日本と0―0で引き分けるなど1勝もできずに敗退し、大会後に退任した。

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