五輪代表の当落線上の山崎と山本康 そろって途中交代

[ 2012年6月30日 22:35 ]

J1第16節 磐田3―1FC東京

(6月30日 ヤマハ)
 磐田は、ともに五輪代表の当落線上とみられる山崎と山本康が先発した。随所に持ち味を見せたが、そろって途中交代。山崎は「(個人的に)アピールになったかは分からないけど、チームが勝ったことはアピール」と複雑な表情だった。

 山本康はタイミングのいい右クロスで先制点をアシストし、公式戦4試合ぶりの勝利に貢献。山崎は前半にペナルティーエリア外から振り向きざまの鋭いシュートがわずかに外れた。ただ代表入りにはインパクトが弱かったと感じたのか、ともに交代でベンチに退く際は悔しそうに肩を落としていた。

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