原口、五輪メンバー生き残りへ意気込む「主役譲らない」

[ 2012年6月30日 06:00 ]

J1第16節 浦和―C大阪

(6月30日 長居)
 関塚ジャパンでの生き残りを目指し、ロンドン五輪の予備登録メンバーの浦和・原口が、30日のC大阪戦で最後のアピール弾を叩きこむ。同じ五輪世代、清武の国内ラストゲームとなるが「俺がゴールを決める。主役の座は譲らない」と意気込む。

 ライバルの永井(名古屋)や大迫(鹿島)がゴールを量産しているが「あと1試合しかないので、気持ちよく点を取って発表を待つ」とキッパリ。来季からセリエAに昇格するペスカーラが獲得に乗り出していることについては「リーグ戦に集中する。(パスタの)ペスカトーレは好きだけど」と冗談交じりに話した。

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