協会理事ら熊野三山でサッカー五輪の必勝祈願

[ 2012年6月30日 18:42 ]

 日本サッカー協会理事で女子委員長の上田栄治さんが30日、和歌山県那智勝浦町の熊野那智大社など熊野三山を参拝し、それぞれの神社でロンドン五輪サッカー日本代表と女子代表の「必勝祈願祭」が営まれた。

 同町は日本近代サッカーの始祖といわれる故中村覚之助氏の出生地。協会のシンボルマークも熊野地方ゆかりの「八咫烏」であることから、1998年のワールドカップ(W杯)フランス大会以降、大会前後などに協会関係者が訪れている。

 上田さんは「熊野に来ると身が引き締まる。いよいよオリンピック、男女とも良い成績を残したい」と間近に迫った本番での活躍を期待した。

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