五輪代表候補がプレー!清武、酒井宏はJ最後の雄姿

[ 2012年6月30日 21:56 ]

 7月2日のロンドン五輪代表18人の発表を前にした最後のJ1の試合が30日、各地で行われ、候補入りした各選手が懸命にプレーした。ドイツ移籍が決まったMF清武(C大阪)とDF酒井宏(柏)はJリーグで最後の勇姿。清武はホームの浦和戦で後半36分まで出場し、酒井宏はアウェーのG大阪戦でフル出場した。

 FW永井(名古屋)はアウェーの横浜戦で4試合連続得点を記録。FW大迫(鹿島)は敵地の新潟戦で無得点だった。

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