関塚ジャパン 新戦力発掘へ!サッカー漬けの短期合宿

[ 2012年3月28日 06:00 ]

 U―23日本代表の関塚監督が来月9~11日の短期合宿で新戦力を発掘する。浦和のMF山田は左膝前十字じん帯損傷で五輪アウトとなり、この日は大宮のMF東が右足首捻挫で全治3週間、新潟のDF鈴木が右膝内側側副じん帯損傷で全治2~3週間の見込みと発表されるなど、主力の負傷が相次いでいる。

 文科省の国際大会優秀者等表彰式に出席した指揮官は「ケガ人が出てるからね。合宿は見られるだけの人数を呼ぶ」と話した。短期合宿は大阪府内の練習場内に新設された宿舎を利用し、サッカー漬けの環境で新戦力を見極める。

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