なでしこ、合宿3日目…男子高生相手に実戦練習

[ 2012年3月28日 18:57 ]

仙台育英高の男子選手と練習する鮫島(中央)

 サッカー女子の3カ国対抗の国際親善試合に臨む日本は28日、宮城県内で合宿3日目の練習を行い、午後は宮城・仙台育英高の男子選手を相手に試合形式で調整した。

 主力組にはセンターバックに矢野(浦和)、FWに高瀬(INAC神戸)が入った。4月1日の米国戦(ユアテックスタジアム仙台)を想定し、身体能力が上の相手への対応を入念に確認した。

 この日から欧州組の5選手も合流。午後の練習では鮫島(モンペリエ)と熊谷(フランクフルト)のDF2人は実戦形式のメニューに合流。FWの永里(ポツダム)と安藤(デュイスブルク)は別メニューで調整した。

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