男子高校生で仮想米国 佐々木監督「あれぐらい抑えないと」

[ 2012年3月28日 19:45 ]

 日本は仙台育英高のレギュラークラスを相手に試合形式の練習を行った。熊谷が「ドイツや米国もあれぐらい速いし、一瞬の速さは男子ならでは」と話す相手を仮想米国とし、主力組と控え組が交互に6~8分間、3度ずつ対戦した。

 時折、持ち味のパスワークで相手ゴールに迫ったものの、男子の速さやパワーに押される場面も多く、主力組は3失点。佐々木監督は「あれぐらいレベルの高い相手も抑えないと。弱点が露出したし、いい勉強」と収穫を口にした。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「J1」特集記事

2012年3月28日のニュース