宮市先発も目立たず ボルトン、格上に完敗

[ 2012年3月28日 10:55 ]

<FA杯 トットナム3―1ボルトン>先発出場し、競り合うボルトンの宮市(右)
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 イングランド・FA杯準々決勝の2試合が27日行われ、日本代表FW宮市亮の所属するボルトンはアウーでトットナムと対戦し、1―3で敗れた。宮市は攻撃的MFで先発出場したが、目立った活躍はなく後半34分に退いた。

 同試合は17日、MFムアンバが心停止で倒れて中止となり、再試合となった一戦。宮市は右MFで先発し、後半途中から左にポジションを変えたが、格上のトットナムに一方的に攻められて守備に追われた。

 もう1試合はエバートンがサンダーランドを2―0で下し、準決勝進出を果たした。

 準決勝ではリバプール―エバートンの“マージーサイド・ダービー”と、トットナム―チェルシーの“ロンドン・ダービー”が実現。

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