体協スポーツ医・科学賞 サッカー代表の躍進支え奨励賞

[ 2012年3月28日 21:12 ]

 日本体協は28日、東京都内のホテルで第14回秩父宮記念スポーツ医・科学賞の表彰式を行い、サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の男子代表や女子代表「なでしこジャパン」の躍進を支えた男女代表の医・科学サポートグループ(代表・福林徹早大スポーツ科学学術院教授)に奨励賞を授与した。

 同グループは、けがの予防や選手の体調管理で最新の科学的手法を確立。福林氏は「男女とも新たな試みが好成績につながった」と喜びを語った。

 功労賞は、スポーツ社会学の草分けで、日本体協創立100周年で採択された「スポーツ宣言」の起草でも中心的役割を果たした佐伯年詩雄筑波大名誉教授が受賞した。

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