ベンフィカ「運がなかった」 90年以来の4強に黄色信号

[ 2012年3月28日 12:06 ]

<ベンフィカ0―1チェルシー>指示を出すベンフィカのジェズス監督

欧州CL決勝トーナメント準々決勝第1戦 ベンフィカ0―1チェルシー

(3月27日 リスボン)
 試合終了後、ベンフィカのジェズス監督は「運がなかった」と嘆いた。

 FWカルドソやMFアイマールら主力の南米選手を中心に攻め、放ったシュート数はチェルシー上回ったが、最後まで得点を奪えなかった。後半30分、トーレスに右サイドを突破されると、FWカルーに決勝弾を決められる。

 6季ぶりの準々決勝となったベンフィカは、ホームでの敗戦で苦しい立場に追い込まれ、前身の欧州チャンピオンズカップだった1990年以来となる4強入りは厳しくなった。

 指揮官は「まだ1試合残っている。私たちにはロンドンでゴールを奪う力があると思う」と第2戦での逆転に希望を捨てていなかった。

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