ザック監督 19人目の「観光マイスター」に任命

[ 2012年3月28日 06:00 ]

 日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督(58)が27日、観光庁の「スポーツ観光マイスター」に任命された。今後はサッカーを通じて夢を与えるとともに、日本の観光の魅力を世界にアピールしていく役割を担うことになった。

 これまでも名古屋のストイコビッチ監督、オリックスの李大浩内野手、陸上女子短距離の福島千里らがスポーツ観光マイスターに任命されており、ザッケローニ監督が19人目。29日には観光庁舎で任命式が行われる。

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