日英サッカーの“架け橋”C・マクドナルド氏死去

[ 2011年12月5日 18:37 ]

 日本サッカー協会顧問で、元日本ロレックス会長のクリストファー・マクドナルド氏が2日午後10時45分、間質性肺炎のため東京都文京区の病院で死去した。79歳。ロンドン出身。親族のみで密葬を行い、後日しのぶ会を予定している。

 50年に来日、07年まで日本ロレックスの社長や会長を歴任。サッカーでは64年東京五輪などで競技役員を務めた。60~70年代にはマンチェスター・シティーやトットナム(ともにイングランド)の来日を実現させ、アマチュア時代の日本代表にトッププロと対戦する機会をつくるなど日英サッカー交流に尽力した。92年から日本協会顧問。ことし8月に日本サッカー殿堂入りした。

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