ジーコ氏 友人の死悼む「ピッチの天才だった」

[ 2011年12月5日 01:33 ]

 「非凡な知性があり、ピッチ上の天才だった」。サッカーの元ブラジル代表主将ソクラテス氏が4日死去したことを受け、代表チームで「黄金のカルテット」と呼ばれる中盤を組んだ元日本代表監督のジーコ氏は「もっと一緒にプレーしたかった」と長年の友人の死を悼んだ。有力紙グロボ・スポーツ版(電子版)が伝えた。

 両氏はブラジル国内の同じチームでプレーしたことがある。ジーコ氏は「素晴らしい人物で、選手としても最高だった」と絶賛。子ども同士も友人で、頻繁に連絡を取り合っていたという。

 ジーコ氏は1日、今月下旬に開くオールスターゲームに誘うためにソクラテス氏に電話をかけたが途中で切れてしまったと言い、後に同氏の妻から病院に搬送されたことを知らされたという。(共同)

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