国内外からオファーも…西野監督「湧いてくるものが正直ない」

[ 2011年12月5日 09:49 ]

ファン感謝デーで、ファンと触れ合う西野監督(右)

 G大阪の金森喜久男社長(62)から、ゼネラルアドバイザー就任を要請された西野朗監督(56)。4年契約で年俸3000万円(推定)の見込みだが、このオファーに指揮官は「自分は現場人なんで想像がつかない」と困惑気味だった。

 一方で同監督は国内外クラブから複数の監督就任打診があったことを明かし「監督をやっていたいとは思うが、自分の中で湧いてくるものが正直ない」と話した。その上で「やりがいがあると思えば。アジアは日本人指導者にアレルギーがないと思う。現場に入るとなれば、どのチームも早急に決めたいでしょう」と早期決断を示唆した。

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