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【中山牝馬S】テルツェット 余力たっぷりラスト1F12秒5、和田正師「体調が上がってきた」

[ 2022年3月10日 05:30 ]

ウッドチップコースで追い切るテルツェット(手前)とオジュウチョウサン(撮影・郡司 修)
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 テルツェット(牝5=和田正)が休養明けの不安を一蹴した。追い切りはWコースで田辺が騎乗。余力たっぷりに5F69秒5~1F12秒5をマークした。和田正師は「ここに来て体調が上がってきた。馬体に張りがあるし、プラス体重でいけそうです」と好感触。56・5キロのトップハンデにも「(重賞2勝の)実績からやむを得ない。中山でも結果を出しているし、1600~1800メートルがベストなので期待したい」と語っていた。

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