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4・24香港チャンピオンズデー今年は日本馬が遠征できず…地元馬のみで開催

[ 2022年3月10日 10:38 ]

香港シャティン競馬場
Photo By スポニチ

 4月24日の香港チャンピオンズデー(シャティン)に今年は日本馬が遠征できず、地元馬のみの開催となることが10日、分かった。香港ジョッキークラブのウインフリート・エンゲルブレヒト・ブレスゲスCEO(最高経営責任者)がブログを更新。コロナ禍のため、日本馬を含めた外国馬の受け入れを断念し、地元馬のみの開催とすることを明らかにした。

 コロナ禍に入ってからも20年12月の香港国際競走以降は出走馬の関係者と外部との接触を極力、避けるバブル方式を取り入れ、外国馬を受け入れてきたが依然として感染状況が改善せず、万全の態勢で迎えることが困難と判断。苦渋の決断を下した。

 チェアマンズスプリントプライズ、チャンピオンズマイル、クイーンエリザベス2世カップと以前は1週ズレていたG1・3競走が18年から同日開催となり、12月の香港国際競走と並ぶビッグイベントとして定着している。クイーンエリザベス2世カップは02年、03年と連覇を飾ったエイシンプレストンや21年ラヴズオンリーユーなど日本馬が過去6勝。チャンピオンズマイルも16年にモーリスが勝った実績がある。

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