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【静岡・KEIRINグランプリ2021】郡司3着に「ラインから勝者出せれば良かった…」

[ 2021年12月31日 05:30 ]

<KEIRINグランプリ2021>(右から)1着古性、2着平原、3着郡司、5着松浦。古性が直線半ばで先頭に立ってそのまま押し切って優勝(撮影・篠原岳夫)
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 鋭い伸びでゴール前、3着に突っ込んだ郡司。前受けして前々でレースを運んだ。「関東勢に前を取られるくらいなら自分で前へ。作戦通りと言えば作戦通り」。上昇した清水を突っ張ったが、すかさず仕掛けてきた吉田の動きには対応できなかった。「番手に飛び付くことも考えていたがタイミングが合わなかった。ヨコに強い古性君とやり合っても…」。1車引いて5番手を追走。捲った清水―松浦をけん制しつつ踏んだが前は遠かった。「ラインから勝者を出せるようなレースができれば良かったが…」と話した。

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2021年12月31日のニュース