×

【川口・スーパースター王座決定戦】鈴木圭一郎 原点3枠から復活イヤー締める

[ 2021年12月31日 05:30 ]

公開枠番選択会で3枠を選択した鈴木圭一郎
Photo By スポニチ

 2年ぶりに公開で行われた枠番選択会。4日間の激戦をトップで通過した鈴木圭一郎が会場をどよめかせた。選んだのはV最短の1枠でも、好きな4枠でもなく「3番」。圭一郎はその理由を「特にはない。でも、相性がいいんです。川口で初めて獲ったG1も3枠」と明かした。16年開設記念グランプリ。21歳3カ月6日の史上最年少でG1優勝を飾ったレースだ。いわば原点に立ち返って、16年以来2回目のスーパースター制覇へアタックする。

 トライアル4日目で3勝目をゲットした。3日目の落車がウソのよう。「換えたフレームがかなりいい。初日のハネないタイヤならもっと良さそう」と無邪気に笑った。「何のプレッシャーもないし気楽にいく」。10周回を楽しんで、復活イヤーを完遂する。

続きを表示

「2022 日本ダービー」特集記事

「目黒記念」特集記事

2021年12月31日のニュース