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【JRA10大ニュース】2位 横山武エフフォーリア新時代、年間最多のG1・5勝

[ 2021年12月31日 05:30 ]

有馬記念を制した横山武騎乗のエフフォーリア=左。中央は2着のディープポンド、右は3着のクロノジェネシス(撮影・郡司 修)
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 国内では、次代を担う新王者が誕生した。3歳馬としてはシンボリクリスエス以来19年ぶりに天皇賞・秋→有馬記念を勝ったエフフォーリア。22年は無双の感すらある。デビューから手綱を取る23歳の横山武は同馬とのG1・3勝に加え、菊花賞(タイトルホルダー)、ホープフルS(キラーアビリティ)も制して、ルメールに並ぶ最多の年間G1・5勝を挙げた。自身初の年間100勝も達成し、新時代到来を予感させた。

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2021年12月31日のニュース