【ユニコーンS】ルーチェドーロ フットワーク変わり戸崎「いいな」作戦は思案

[ 2021年6月18日 05:30 ]

美浦トレセンで調整するルーチェドーロ(撮影・西川祐介)
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 サウジアラビア、UAEでピンクカメハメハに騎乗した戸崎は、ルーチェドーロとのコンビでユニコーンSに参戦する。前走・端午Sで新馬戦以来となる2勝目を挙げ、復活ののろしを上げた。4角7番手からメンバー中3位の上がり3F(37秒4)で差し切り勝ち。戸崎は「元々もう少し体を使って走ってくれたらと思っていたが、前走の返し馬から改善されて良くなっている。最後の伸びは体を使っていい伸びだった」と振り返る。

 ダート1000メートルの新馬戦勝ち後には、芝1200メートルの函館2歳Sに挑戦して2着に入った実績のあるスピード馬。その後5戦はずっとダートを使われ、前走でようやく結果が出た。ユニコーンSで重賞初制覇を目指すが、戸崎は「1Fの距離延長は正直微妙。ベストは1400メートル。ただフットワークが変わったのは“いいな”と思っている。1600メートルでも競馬はできるが、どう組み立てていくか」と作戦を思案していた。

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