【コモンウェルスカップ】ドラゴンシンボル壮絶な追い比べを制して1位入線も…無念の2着降着

[ 2021年6月19日 01:10 ]

 英国王室が主催する伝統のロイヤルアスコット開催は現地時間18日、アスコット競馬場で4日目(全5日間)を迎え、3歳限定G1コモンウェルスカップ(芝直線1200メートル、15頭立て)に窪田芳郎氏が所有するドラゴンシンボル(牡3=ワトソン、父ケーブルベイ)が出走。日本でもおなじみのオイシン・マーフィーを背にテンからスムーズに流れに乗るとラスト1F、デットーリ騎乗カンパネッレ(牝3=ウォード、父コディアック)との壮絶な追い比べを頭差で制してゴールへ。しかし、その後、審議の対象に…。マッチレースとなったシーンで斜行して馬体を寄せ、2着降着となった。

 聖地アスコットで歴史的勝利はならなかったが3着には5馬身1/4差。今後に期待が膨らむ内容となった。
 窪田芳郎氏はドラゴンファイヤー(07年シリウスS勝ち)やグレーターロンドン(18年中京記念勝ち)といったJRA所属の所有馬で重賞勝ちがあり、今年3月のファルコンSではルークズネストが重賞Vを飾っている。

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