【岸和田・高松宮記念杯】南 差し切り進撃、地元結束3番手で「仕事をするだけ」

[ 2021年6月18日 05:30 ]

岸和田高松宮記念杯で燃える地元勢(左から)稲川、南、古性
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 初日3Rで南が地元のトップバッターとして登場。山本伸の捲りを差し切り1着。準決へフリーパスの白虎賞へ駒を進めた。「声援がうれしかった。僕は追走だけをしっかりして抜くことだけを考えて走った」。斡旋停止明けの実戦だったが、問題はない。2日目11R白虎賞は古性、稲川と地元で結束して3番手回り。「与えられた仕事をするだけ」と平常心で臨む。

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