【東京新馬戦】イモータルフェイム スピードあるぞ、鹿戸師「素直で前向き」

[ 2021年6月18日 05:30 ]

厩舎で運動する鹿戸厩舎の新馬・イモータルフェイム(撮影・西川祐介)
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 東京日曜5R(芝1400メートル)はイモータルフェイム(牝=鹿戸、父ロードカナロア)に注目。国内外で活躍したスプリンターを父に持ち、母は13年阪神JF3着、クイーンCを制すなど早い時期から活躍したフォーエバーモアという良血馬だ。母も管理した鹿戸師は「素直で前向きなところは母譲りで似ている。母は凄く立派な馬だった。そこにはまだ追いついていないが、この馬はスピードもありそう」と好感触を口にする。

 先週の新馬戦を除外され、体重は少し減ったが引き続き仕上がりは良好。追い切りでは柴田善を背にし、軽快に坂路を駆け上がっている。オープン馬レッドベルディエスと併せられて、4F53秒2~1F13秒1(馬なり)。口向きに課題はあるものの「だいぶ矯正されてきた」と師。ゲート練習も入念に行っており、初戦からの好勝負が期待できそうだ。

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