【天皇賞・春】(14)フィエールマン 馬体身が入った「枠順はハンデということで」

[ 2020年5月2日 05:30 ]

 フィエールマンは午前4時に美浦トレセンを出発した。輸送はスムーズで、午前11時50分に京都競馬場に到着。手塚師は「プラス10キロの490キロくらいで出られそう。やっと身が入った。徐々に上がって行って、昨年と同じような競馬をすればいい。枠順はハンデということで」と大外14番枠について言及した。前年の覇者として迎え撃つ構えだ。

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