【船橋・かしわ記念】必勝ポイント・過去10年データ編

[ 2020年5月2日 05:30 ]

15年「かしわ記念」はワンダーアキュートが9歳にしてG1制覇
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 春のダートマイル王を決するG1「第32回かしわ記念」が5日、船橋競馬場の昼間開催で行われる。中央、地方の強豪が激突。引き続き無観客で実施され、場外発売なし。馬券発売は電話・インターネット投票のみとなる。過去10年のデータから傾向を探ってみた。

 <上位人気馬>
1番人気馬【1・3・4・2】
2番人気馬【6・0・1・3】
3番人気馬【2・1・1・6】

 ほかに4番人気が1勝。平均配当は単勝440円、馬単3840円。3連単は平均1万6970円で万馬券が4回出ている。

 <所 属>
JRA所属馬【9・7・9・28】
船橋所属馬【1・2・0・18】
大井所属馬【0・1・1・10】
川崎所属馬【0・0・0・4】
浦和所属馬【0・0・0・3】
他地区所属馬【0・0・0・21】

 地方馬の馬券圏内5回は3頭によるもの。船橋フリオーソ(10年から3連対)、大井ハッピースプリント(15年3着)はダートグレード勝ちの実績があった。大井ソルテ(16年2着)は南関重賞V6を含む7連勝の勢いで参戦した。

<馬 齢>
4歳馬【2・0・1・9】
5歳馬【2・3・2・11】
6歳馬【2・3・3・19】
7歳馬【3・1・2・18】
8歳以上馬【1・3・2・27】

<ステップ>
 連対馬20頭中、フェブラリーS組が12連対。同レースの1着馬は2勝2着1回、2着馬は3勝2着1回、3着馬は2着1回。馬券圏外だった馬も4勝している。また、マーチS組が3連対。ダイオライト記念組は2連対。

<G1実績>
 コパノリッキーは3勝(14、16、17年)、ゴールドドリームは連覇(18、19年)と過去にこのレースで好走した馬が再び活躍する傾向がある。ただし、今年は該当馬不在のため勝ち馬の過去1年の実績に着目。8頭がG1を制覇していた。残る2頭もG1で2、3着の好走歴あり。昨年のマイルCS南部杯を勝ったサンライズノヴァ、今年のフェブラリーS覇者モズアスコットに注目したい。(データ班・田中辰幸)

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