戸崎 半年ぶり調教再開!レース復帰未定も笑顔「やっぱりいいもんですね」

[ 2020年5月2日 05:30 ]

怪我から復帰し美浦トレセンで調教を行った戸崎圭太。 右は所属厩舎の田島俊明調教師(撮影・西川祐介)
Photo By スポニチ

 昨年11月4日のJBCレディスクラシック(浦和)でスタート直後に落馬し、右肘開放骨折の重傷を負った戸崎圭太(39=田島)が1日、美浦トレセンで調教騎乗を再開した。ロッソビアンコネロをはじめ、自厩舎の3頭に騎乗した戸崎は「半年ぶりに調教に乗った。最初は3~4カ月で復帰と考えたけど甘くはなかった。思ったよりもひどいケガだった。乗馬クラブで乗って感触はつかめていたけど、やっぱりいいもんですね」と笑顔を見せた。

 レース復帰は未定で「感触をつかみながらやっていこうと思います。これだけ休んだのは初めてでしたし」と焦らずに臨む方針。現在開催されている無観客競馬についても「この状況でやれてることがありがたい。売り上げもいいみたいだし、見てくれている人たちに、いいレースを提供できたらと思っています。でも寂しいですよね。復帰したら“お帰り”って声を聞きたいですから。早く落ち着いて、いつもの盛り上がる競馬になってもらいたいと思っています」と言及。競馬ファンが待ち望む男の復帰は、もうすぐだ。

続きを表示

この記事のフォト

「関屋記念」特集記事

「小倉大賞典」特集記事

2020年5月2日のニュース