皇成、復帰へ笑顔「リハビリ順調」 浜中は調教騎乗再開

[ 2020年2月20日 05:30 ]

久々に美浦トレセンを訪れた三浦(撮影・郡司 修)
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 1月5日の中山7Rで落馬負傷した三浦皇成(30)が19日朝、美浦トレセンに姿を現した。左橈(とう)骨・尺骨遠位端骨折、左手月状骨骨折、左側胸部打撲の大ケガの影響を感じさせない明るい表情。3月7日の中山での復帰を予定しており、調教には25日から騎乗する見込みだ。三浦は「リハビリが順調で、ケガ前と変わらない状態まで来られた。立て続けに関東の騎手がケガをする嫌な流れがあるけど、自分が結果を出して断ち切りたい」と決意を口にした。

 また、昨年11月24日に落馬負傷した浜中俊(31)は19日、栗東で調教騎乗を再開した。左鎖骨、胸椎、両肩甲骨、左手甲、左右肋骨と多数の骨折が判明。厩舎スタッフに「お帰り」と声をかけられるシーンもあり、4頭にまたがった。「馬に乗るのは楽しいですね。改めてそう思いました」と笑顔。来週、阪神開幕初日(29日)にレース騎乗を再開する。

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