オジュウチョウサン、和田正師宣言「障害に専念」 G1プレート贈呈式

[ 2020年2月20日 05:30 ]

記念撮影におさまる(前列左から和田郎師、畠山吉師、草野美浦トレーニングセンター場長、手塚師、尾関師(後列左から)藤沢和厩舎・大江原助手、堀厩舎・上原助手、萩原厩舎・二本柳助手、高市厩舎・佐藤助手、国枝厩舎・椎本助手(撮影・郡司 修)
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 昨年G1を制した美浦所属馬の栄誉を称える「G1プレート贈呈式」が19日、美浦トレセンで行われ、10頭の関係者にプレートが贈られた。昨年オジュウチョウサンで中山グランドJを制し、プレートを受け取った和田正師は「昨年は平地競走にも出ましたが、今後は障害に専念します。阪神スプリングJ(3月14日、阪神)、大目標の中山グランドJ(4月18日、中山)に向け、順調に調教しています」と話した。

 また、式前には昨年の中山大障害優勝馬のシングンマイケルを管理し、17日に死去した高市調教師への黙とうが行われた。

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