【ダイヤモンドS】オセアグレイト、単走12秒6 野中「状態いい」

[ 2020年2月20日 05:30 ]

ウッドチップコースで追い切るオセアグレイト(撮影・郡司 修)
Photo By スポニチ

 土曜東京メインの「第70回ダイヤモンドS」で、オセアグレイト(牡4=菊川)が重賞初制覇を目指す。追い切りは野中を背にWコース単走で5F66秒8~1F12秒6。野中は「状態も良いかな。前走と変わらないパターンで順調に来ている」とうなずいた。昨年のセントライト記念(14着)後は疲労回復を優先し、菊花賞を回避。約4カ月ぶりとなった前走・迎春Sを快勝し「上積みはある。初の距離(3400メートル)で分からないが、いつも通りの競馬でどこまでやれるか」と期待を寄せていた。

続きを表示

「2020 日本ダービー」特集記事

「今週の丸山元気!」特集記事

2020年2月20日のニュース