オブセッション 23日深夜に急死 17日に喉手術も大腸炎を発症

[ 2018年5月24日 19:00 ]

 デビュー2連勝でシクラメン賞を制し、クラシック候補の呼び声も高かったオブセッション(牡3=藤沢和)が23日深夜に大腸炎で死んだ。所属するシルクホースクラブが24日、公式HPで発表した。

 喘鳴症のため17日に喉を手術したが、合併症とみられる大腸炎を発症。北海道・社台ホースクリニックで治療を続けたが、23日深夜に息を引き取った。戦績4戦2勝。4月28日の青葉賞(11着)が最後のレースとなった。

続きを表示

「七夕賞」特集記事

「プロキオンS」特集記事

2018年5月24日のニュース