ゴスホークケンが死亡 07年朝日杯FS優勝

[ 2018年5月24日 14:00 ]

 07年朝日杯FSを制したゴスホークケン(牡13)が20日、繋養先の白馬牧場(北海道新冠郡)で大動脈破裂のため死んだ。JRAが24日、発表した。賞金400万円の8頭中、1頭だけが抽選突破した3戦目の朝日杯FSで勝浦を背に逃げ切り勝ちし、G1制覇を飾った。種牡馬としては昨年の関屋記念など重賞3勝のマルターズアポジー(牡6=堀井)が現役で活躍中。

 藤田在子氏(現役時のオーナー) 突然のことでびっくりしました。G1をプレゼントしてくれた馬ですし、種牡馬となった初年度の産駒からオープン馬を出してくれました。今は感謝の気持ちでいっぱいです。残されたゴスホークケンの子たちの活躍を願っています。

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