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【日本ダービー】ブラスト急成長!池添「フォームなども良い」

ブラストワンピースの追い切りを終え笑顔で会見する池添(撮影・村上大輔)
Photo By スポニチ

 G1開催週企画「インタビュールーム ウマい話あり」は、日本ダービーで無敗馬ブラストワンピースで2度目のダービー制覇を狙う池添謙一(38)の胸の内を聞いた。

 ――ブラストワンピースの追い切りの手応えは。

 「大竹先生の指示は先週同様“任せる”だったので、調教パートナーに乗る助手さんと話をして併せ馬で強めに追った。追走して、抜けだしてから気を抜かないように気を付けた。1週前よりも体が締まっていたし、走るフォームや息遣いも良くなっていた。状態が上がっているなと。本番までにさらに上がって、ピークに持っていけると思う。僕の経験上、ダービーまでの短期間で良くなる馬がダービーを獲れる馬だから」

 ――主戦を務めた3冠馬オルフェーヴルも。

 「皐月賞後にさらに良くなった。ディープスカイ(08年優勝)もダービー前に一気に良くなったと四位さんから聞いている。ブラストワンピースも毎日杯からの短期間に成長している」

 ――具体的な成長点は。

 「甘い面があった背腰がしっかりしてきた。体自体も成長してくれている」

 ――デビュー時から非凡さを感じさせた?

 「新馬戦の返し馬で初めて乗せてもらって、いい馬だと感じた。レースはスローペースでも馬の後ろで我慢できたし、直線も抜群の反応だった」

 ――2戦目のゆりかもめ賞はダービーと同じ舞台で圧勝した。

 「今後のことを考えて3コーナーから馬群の中でレースを進めた。馬混みにちゅうちょなく入っていけたし、ひるまずに抜け出せた。追ってからの反応が凄く速くて、いい脚を長く使える。ハービンジャー(産駒)っぽくない。ダービーを意識させられる勝ちっぷり。これは!と思った」

 ――前走・毎日杯のレースぶりは。

 「ダービー直行だとあらかじめ聞いていたのでテーマを持って臨んだ。毎日杯に行く先生の意図をくんでレースをした。それまでの2戦が後ろからのレースだったのでスタートから出していった。1800メートルの流れを先行させることでダービーでどんな流れになっても対応できるようにしたかった。(逃げ馬が内から外に切り替えてきて)直線でラチに接触したが、内からしっかり伸びて自分の求めに応えてくれた。結果も内容も満点。これでダービーだと思えた」

 ――12年グランデッツァ(10着)以来6年ぶりのダービー騎乗になる。

 「ダービーは特別なレース。18人の1人として参加できるのはありがたいし、感謝している。ブラストワンピースとはまだ3戦しかコンビを組んでいないが、とても思い入れがある。一緒にダービーを勝ちたい」 日本ダービー

[ 2018年5月24日 05:30 ]

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