【BCF&Mターフ】例年以上に充実のメンバー ヌーヴォ危うし!?

[ 2016年11月3日 05:30 ]

 レースが徐々に近づき、ヌーヴォレコルトはサンタアニタパーク競馬場入り後も順調な様子が伝わっている。そのヌーヴォのライバル馬の近況について触れておこう。そもそも北米の芝路線は欧州ほどレベルが高くないが、今回のメンバーはヌーヴォとプリティパーフェクトを除く11頭が今年中にG1連対経験がある。例年のこのレースと比べても充実のメンバーと言えそうだ。

 本命視されるレディイーライは蹄葉炎治療で1年以上の休養を挟み、2走前に初黒星を喫した。しかし前走の最重要ステップレース、フラワーボウルSを完勝。地元・米国での人気は随一。他ではペルーからの移籍初戦となるライアンズチャーム。冠名トーセンの島川隆哉氏が購入。重量61キロもこなし、現地でも“不気味”と認識されている。

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