【エ女王杯1週前追い】昨年3着タッチングスピーチ、反撃誓う

[ 2016年11月3日 05:30 ]

坂路での追い切り前に運動するタッチングスピーチ

 天皇賞・秋を制したムーアとの新コンビで注目されるタッチングスピーチ(牝4=石坂)は、坂路併せ馬で気合を注入した。ラスト仕掛けられると、サンライズアルブル(5歳1000万)を1馬身突き放し4F52秒8の好時計。

 石坂師は「動きは良かったし、順調にやれています」と目を細める。昨年のエリザベス女王杯では3着に惜敗したが「最近走っていないので分からない面はあるけど、走れる力はある馬だから」と反撃に燃えていた。

続きを表示

「ラジオNIKKEI賞」特集記事

「CBC賞」特集記事

2016年11月3日のニュース