【BCF&Mターフ】ヌーヴォ 最終追いで好反応、斎藤師「順調」

[ 2016年11月3日 15:16 ]

 5日(日本時間6日早朝)に米国サンタアニタパーク競馬場で行われる米国競馬の祭典「ブリーダーズCフィリー&メアターフ」(G1、芝10F)に挑む一昨年のオークス馬ヌーヴォレコルト(牝5=斎藤)が現地時間2日、同競馬場芝コースで最終追いを行った。

 相田助手を背にダートコースでウオームアップを行った後、芝コースを単走で800メートル追った。現地入りしている斎藤師は「元気いっぱい。ゴーサインを出してからの反応も良く、満足のいく追い切りができた。日本である程度仕上げてきているので、こちらでは環境になじむことに重点を置いています。カイバもよく食べ、とても順調です」と納得のコメントだ。

 一見、不利に映る13番枠については「大外にはなったが、1コーナーまで距離があるし、サンタアニタパーク競馬場をよく知っているジョッキーなので任せたい」とJRAの至宝・武豊に全権委任していた。

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