【AR共和国杯】ハギノハイブリッド、鋭く反応 前走Vの好調維持

[ 2016年11月3日 05:30 ]

レッドサバス(左)をかわし大きく差をつけるハギノハイブリッド

 ハギノハイブリッドはCWコースでレッドサバス(4歳1600万)と併せ馬。追走する形から直線内に切れ込むと、並ぶ間もなく突き放しラスト1F13秒0(6F81秒1)と鋭い反応。

 松田師は「見た目はモサモサしていたが、動きは前走よりも良かった」と辛口なジャッジながらも叩いた上積みを強調。前走は中団から上がり3F最速の末脚でV。「前回から左側だけにブリンカーをして、レースでもうまくコントロールが利いていた。距離は問題ないので楽しみ」と好勝負を意識した。

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