【東京新聞杯】ガルボ差し切って2年ぶり重賞制覇

[ 2012年2月5日 16:20 ]

 「第62回東京新聞杯」(G3、芝1600メートル・良)は5日、東京競馬場11Rで行われ、石橋脩騎手騎乗の8番人気のガルボ(牡5=清水英厩舎、父マンハッタンカフェ、母ヤマトダマシイ)が、ゴール前差し切って優勝した。勝ち時計は1分32秒8。

 ほぼそろったスタートから3枠両頭のコスモセンサー、ガルボが先頭を奪った。続いてブリッツェン、ミッキードリーム、フレールジャックなどが追う形。

 レースは先行勢のリードで淡々と進んだ。コスモセンサーがリードしたまま逃げ込みを図るところを追われて、力強く伸びたガルボがかわしてゴールした。

 2着はコスモセンサー、3着はヒットジャポットが入った。ガルボは、2010年1月のシンザン記念以来の重賞制覇となった。

 ◇ガルボ 5歳牡馬、父マンハッタンカフェ、母ヤマトダマシイ。北海道様似町の高村伸一牧場生産、馬主は石川一義氏。戦績は22戦3勝、重賞は2勝。獲得賞金は1億6654万7千円。

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