【東京新馬戦】ブリスアウト 3馬身差余裕のV

[ 2012年2月5日 06:00 ]

 東京5R(芝1800メートル)は、2番人気のブリスアウト(牡=古賀慎、父アグネスタキオン)が好スタートから逃げ切り。ゴール前は流す余裕で3馬身差をつけた。北村宏は「スタートが決まったのでハナヘ。しまいもしっかりしているしいい馬」と笑顔。古賀慎師は「折り合いの心配はないので距離が延びるのは望むところ。今後が楽しみ」とクラシックを意識していた。

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