【京都6R新馬戦】ダイワマッジョーレ刺し切って初陣V

[ 2012年2月5日 13:46 ]

 京都6R「メイクデビュー京都」(芝、1600メートル・良)は、吉田稔騎手騎乗の4番人気、ダイワマッジョーレ(牡3=矢作厩舎、父ダイワメジャー、母ファンジカ)が、ゴール前差し切って優勝した。勝ち時計は1分36秒4。

 バラついたスタートから、シャイニータキオン、アグネスダリム、シゲルグアバ、ダイワマッジョーレなどが、前々と競馬を進めた。4コーナー、直線中ほどまでは隊列は変わらなかったが、残り1ハロンあたりで追い込み勢が一斉に襲いかかる。

 その中からゴール寸前で、切れのいい末脚を見せたダイワマッジョーレが一気に刺し切って新馬勝ちを収めた。2着はローザボニータ、3着はアグネスダリムだった。

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