=LOVE 初のハマスタライブで「国民的アイドル」の新たな歴史刻む ファンとの絆強固にMUFG国立へ

[ 2026年4月19日 23:00 ]

横浜スタジアムでパフォーマンスする=LOVE
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タレントの指原莉乃(33)がプロデュースする女性アイドル、=LOVE(イコールラブ)が18、19の両日、初の単独スタジアムライブとなる横浜スタジアムで8周年ツアーの最終公演を行った。2日間で自身最大規模となる約7万人を動員し、観客を熱狂の渦に誘った。

 デビューから9年かけてたどり着いた大舞台。「青春“サブリミナル”」で幕を開け、最新曲「劇薬中毒」を生演奏で披露するなど、迫力満点のパフォーマンスを繰り広げた。初披露の新曲「モラトリアム」で、センターの諸橋沙夏のペンライトカラー・緑の光が会場を埋め尽くすなど、ファンとメンバーの絆が垣間見える場面も。リーダーの山本杏奈は「この楽曲が私たちの分岐点。これからも“とくべチュ”に歌い続けていきます」と宣言し、ブレークのきっかけとなった昨年2月発売の大ヒット曲「とくべチュ、して」を熱唱。デビュー曲「=LOVE」では、グループのイメージカラー・ピンクのペンライトで会場が染まった。

 ハマスタは、2019年に指原がHKT48の卒業コンサートを行った場所。当時デビュー2年目で公演を鑑賞していたメンバーが“凱旋”を果たし、あの日憧れたステージで輝きを放った。なお、過去に同所でライブを開催した女性アイドルグループは指原の卒業コンサートを行ったAKB48グループ、人気絶頂期のおニャン子クラブ、聖地として周年ライブを行っている日向坂46、昨年初開催したももいろクローバーZの4組だけ。「国民的アイドル」の象徴ともいえる舞台で、=LOVEの存在感を強く印象づけた。

 そしてグループは6月、国内最大の収容数を誇るMUFG国立でライブを行う。「アイドルの頂点」に向かって、横浜からさらに大きく前進していく。

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