松山千春 歌謡曲、民謡で一番好きな歌手明かす 21歳下も「貫禄がある」「声も歌いまわしも好きなんだ」

[ 2026年4月19日 21:51 ]

松山千春
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 シンガー・ソングライター松山千春(70)が19日放送のNACK5「松山千春 ON THE RADIO」(日曜後9・00)に出演し、歌謡曲、民謡で一番好きという歌手を明かした。

 今月14日に行われた岩手県盛岡でのコンサートを鑑賞したファンからのメールで、岩手県出身の演歌歌手の福田こうへい(49)が登壇して、福田のデビュー曲「南部蝉しぐれ」を歌ったことに触れられると「福田こうへいさん。年はな、俺より21歳下なんだ。けど、その貫禄と言うか、基本的に民謡から来ている人だから、俺と同じくらいの年かなと思うくらい貫禄があるんだ」と紹介した。

 また、「昔から好きで、民謡を歌う彼も好きで、いわゆる歌謡曲を歌う彼も好きで。そうしたらなんと、盛岡の会館に訪ねてくれてな。“俺、こうへいのこと、大好きなんだぞ”みたいなね。“いや、ラジオで言っていただいて、聞いていました”。“そうか、じゃあ、俺、お前の歌歌えって言われても歌えないから、カラオケでいいから、『南部蝉しぐれ』歌ってくれないか”、みたいな感じで」と登壇した経緯を説明。

 「なかなかないことだからな。俺が最初から知っていれば、また違った対応もできたんだけど、コンサートが始まって、言われて分かったからな。それで、客席にいる福田こうへいに上がってきてくれ」と頼み歌ってもらったという。

 同曲は松山も「大好き」と言い、福田については「本当に声も好きなんだ。あと歌いまわしが、好きなんだなあ」と言う。また「フォークシンガーはもちろんだけど歌謡曲であろうが、演歌だろうが、いろんなパターンで好きな人間いるけどな。歌謡曲、民謡ではこいつだなあ」としみじみと語り、「南部蝉しぐれ」を流した。

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