柴咲コウ 北海道と東京の二拠点生活のきっかけは北海道出身の「父に住んでほしかった」

[ 2026年4月19日 23:01 ]

柴咲コウ
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 俳優の柴咲コウが19日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(後10・15)に「リモートインタビュアー」のコーナーでゲスト出演。北海道に家を建てた理由を明かした。

 柴咲は現在、2020年に建てた北海道の家と東京の家を行き来しており、テレビでは大自然の中で過ごす柴咲の姿が紹介された。

 「両親とも北海道だったので、それもご縁があって。まずは父に住んでほしかったんですよ。最初は。父が北海道好きだし、“帰りたい”と言っていたので、作った」と、きっかけを明かしたが「実際作ったら、全然行ってくれなくて。なので、自分が利用しているって感じです」と苦笑した。

 また、本当にそんな自然の中で暮らしているのか?という質問に「意識高い系とか言われちゃうかもしれないんですけど、そういう自然が本当にそこここにある場所なんで。自然とできます」と言い、冬には雪が「凄い降るんですよ。マイナス20度くらい。つららが本当に1メートルくらいになります」と言い、薪ストーブ用に、薪を割る姿も紹介されていた。

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